経済学部は3学科から
1学科5ユニットに生まれ変わります

経済学部の経済学科、経営学科、経済法学科から経済学部の経済学科+デジタルマネジメント、政策マネジメント、エリアマネジメント、マーケティングマネジメント、会計・ファイナンスマネジメントとなります。

佐賀大学の教育の考え方をもとに、
学びの内容も進化しています

デジタル社会に対応した
学びで
社会・企業に求められる人材へ

デジタル化が進むとともにますます成熟化・複雑化していく現在社会の中で、社会や企業が求める人材像も大きく変化しています。そこで、令和9年度から大きく変わる佐賀大学経済学部では、データサイエンス基礎力やプロジェクトマネジメント力を身につけ、社会課題に複眼的に対応できる人材の育成を目指します。

養成する人材像

社会課題の解決に向け、データサイエンスを駆使し、戦略・政策を立案・実行できるプロジェクトマネジメント人材

社会科学の思考プロセスを基にデータサイエンス基礎力を兼ね備えたプロジェクトマネジメント能力により、社会課題に『解像度』高く複眼的に対応できる人材
※解像度…社会謀題や研究対象をどれだけ深く、細かく理解・認識できるということ

求める学生像

経済や社会で生起している問題を理解するためには社会に対する関心と幅広い基礎知識が必要です。自らの学習活動や取組などを通して、「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。
具体的には、次の能カ・適性を持つ学生を求めます。

  • 社会問題に関心を持ちその解決に向けて積極的に学び続けようとする意欲がある学生
  • 高等学校で修得した知識・技能とこれらを踏まえた基本的な思考カ・判断力を持つ学生
  • グローバルな視点で情報収集•発信する読解力と表現力を身につけたい学生

学部長メッセージ

社会の「解像度」を上げ、
自ら未来をデザインする皆さんへ

経済学部 学部長 羽石 寛志

社会の仕組みはいま、大きな変革期を迎えています。人口減少や地域課題の深刻化、急速なデジタル化が進む現代において求められるのは、多様な視点から社会を理解し、自ら考え行動できる人材です。佐賀大学経済学部は、2027年4月に新しい教育体制へと進化しますが、経済学・経営学・法学という社会科学の三つの柱はこれからも学びの中心であり続けます。これらにデータサイエンスの基礎力を組み合わせ、社会課題を実践的に捉える力を育成します。学びの核となるのは、テーマごとに体系化された「ユニット制」です。関心や将来像に応じて学びを選択・組み合わせ、その成果はオープンバッジとして可視化されます。さらに、地域や企業と連携したプロジェクトマネジメント演習を通じて実社会で活躍できる力を養います。新しく生まれ変わる本学部で、未来を切り拓く学びに挑戦してください。

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