特色加点制度の開発・実施

「特色加点」とは、志願者の積極的なアピールと高等学校入学以降の主体的な活動を喚起することを目的とした佐賀大学の新しい制度です。書類審査、小論文、適性検査及び面接などの合計点(以下、「当初配点」という。)とは別に、志願者のこれまでの主体的な活動をアドミッション・ポリシーに応じて加点します。実績・活動の規模や志望分野との関係性、取り組み状況及び根拠資料の内容等を評価観点とします。志願者の申請を原則とし、申請がなければ当初配点のみで合否判定を行います。これまでに志願者が取り組んできた様々な実績や活動等が申請対象となります。現在は、芸術地域デザイン学部地域デザインコースのAO入試において実施していますが、今後、他学部へも拡大していく予定です。