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佐賀大学だけの入試POINT

自分の強みを
アピールして加点!
特色加点制度

POINT1

  1. 高校時代の
    様々な活動を

    振り返る

  2. 活動を入学後に
    どう活かせるか

    考察する

  3. 活動・実績を

    申請する

  4. 大学入学共通テスト
    個別試験に

    評価・加点

「特色加点制度」とは、みなさんが取り組んできた活動や経験を大学入試後にどう活かせるのか、みなさんの「学びに向かう態度」を評価する佐賀大学独自の制度です。大学入学共通テスト、個別学力検査などの合計点(以下、「当初配点」)とは別に、これまでの主体的な活動や実績をアドミッション・ポリシーの観点から評価します。志願者の申請を原則とし、申請がなければ当初配点のみで合否判定を行うので積極的に活用しましょう。

POINT 1

まずは申請すること!

申請できる取り組みの内容は、高等学校入学以降(あるいは中学校卒業以降)のものであれば何でも構いません(既卒性は卒業後の取り組みでも可)。未申請の場合は加点されないため、少しでも合格可能性を高めるためには、申請することです。

POINT 2

入学後の学びを意識しよう

志望学部の学びを理解し、入学後の学習や活動に何を生かせるかをしっかり考えてアピールしよう。アドミッション・ポリシーや入学後の学習との繋がりがまったく見えない申請内容は、加点されません。

POINT 3

説得力を高める資料を
添付しよう

申請内容の信憑性や主張を裏付ける根拠資料や参考資料の添付が有効です。これらの資料は、電子ファイルや動画で提出できます。

※提出した出願書類等は、入学後に原本確認する場合があり、虚偽の申請、不正等の事実が判明した場合は、入学許可を取り消すことがあります。

申請できる活動実績の例

  • 研究活動

    探究型学習、課題研究、
    各種教育プログラムなど

  • 課外活動

    部活動や生徒会活動など

  • 学校行事

    どんな役割を担当したか

  • 社会活動

    ボランティア、地域活動など

  • 資格・検定取得

  • 海外留学経験

  • 大会・
    コンテスト

    実績など

  • その他
    主体的な活動

    個人的な取り組みも可

「ある資格を取ると何点、どの大会で何位だったら何点」といった採点ではありません。「自ら学びを深めようとする行動や姿勢を通して、本学部の教育・研究活動を活性化できる可能性」、「専門分野に対する強い興味・関心及び主体的に学び続けようとする意欲と態度」といった観点から、総合的に評価します。

特色加点の申請項目

  1. 活動の名称
  2. 活動の主催・機関等の名称
  3. 活動期間または実績取得年月日
  4. 活動を証明する参考資料等の添付
  5. 活動の内容概要(400字以内)活動の規模、参加資格、入賞条件、課題研究の成果など具体的に記述。
  6. 大学入学後の学習との関連性(400字以内)申請する活動を通して身に付けた能力・スキルや経験などが、大学入学後の学習や活動にどのように活かせるかを記述。

導入学部

  • ・教育学部
  • ・芸術地域デザイン学部 地域デザインコース
  • ・経済学部
  • ・理工学部
  • ・農学部

2020年一般選抜の加点例
(理工学部・農学部の例)

申請事例

この事例は申請のイメージであり、同じように申請すれば高く評価されるということではありません。事例を参考にしっかりと考えて申請しましょう。

  • 体育系部活動に所属

    テニス部で副部長を務めた。チームをまとめ、練習目標を決めることが大変だった。その中で「自主性や協調性」が身に付き、自分にとって大きな自信となり、大学での活動にも活かせるのでアピールしたい

  • 個人的に頑張ったこと

    部活動には所属してないが、いつも計画的に学習に取り組んできた自信がある。この習慣は大学入学後にも活かせるはずなので、〇〇学部で頑張りたい。この「気持ち」をアピールするために根拠資料に学習日記をつけよう。

説明動画

タブレットを使って
動画などの問題を解く!
CBT試験

POINT1

「佐賀大学版CBT(Computer Based Testing)」とは、ペーパーテストでは評価することが難しい「思考力・判断力・表現力」について、デジタル技術を活用して評価します。タブレット機能を活用し、動画を用いた出題やデジタル技術機能のメリットを活かしたテストです。現在は主に次のようなテストを実施しています。

TYPE 1

基礎学力・学習力テスト

タブレット上で基礎的な問題を出題し、解答します。すべての問題を解き終わった受験生は自動採点を行い、間違った問題についてはそれぞれの正答と解説文が提示されます。解説文を読み、なぜ間違ったのか、どのように解けばよいのかを学習・理解したうえで、類題である「再チャレンジ問題」に進むことができます。この「再チャレンジ問題」に正答すれば、一定の「学習力」が備わっているものと評価します。

テストと評価の流れ

イメージ動画

TYPE 2

思考力・判断力・
表現力を問うテスト

動画を活用してペーパーテストでは評価できない思考力等を評価するテストです。化学(実験分野)において、「観察にもとづく科学的な思考力・判断力・表現力」を評価する問題、人文・社会科学分野において、動画や資料等を利用した総合問題などを行います。

例)化学分野のテスト
  1. 実験動画などをみる

  2. 問題のイメージ

    科学的な現象を説明する。
    参考情報を与えることで類似の科学的事象を推論する
    など
    記述式は、解答用紙に記入します。

  3. 着眼点:
    科学的な思考力や
    表現力を評価
    します。

イメージ動画

TYPE 3

英語技能テスト

英語4技能だけに留まらない「コミュニケーション能力」の評価に重点を置いたテストです。デジタル技術のメリットを活かし、映像や資料等の組合せにより、対話的するだけではなく、映像や資料の読み取りなどの基礎的なプレゼンテーション能力なども「コミュニケーション能力」の一部として評価します。

  • 英語4技能

    (聞く、話す、読む、書く)

  • コミュニケーション能力

    (プレゼンテーション能力も含む)

総合的に
評価します
例)リスニング&スピーキングのテスト

動画を確認後、回答を録音します。

イメージ動画

CBT試験の導入学部と入試制度

  • タイプ1:基礎学力・学習力テスト
    理工学部(学校推薦型選抜Ⅰ)
    農学部(学校推薦型選抜Ⅰ)
  • タイプ2:思考力・判断力・表現力を問うテスト
    理工学部(総合型選抜Ⅰ)
    農学部(総合型選抜Ⅰ)
  • タイプ3:英語技能テスト
    教育学部(総合型選抜Ⅰ)

検定試験のスコアを
大学入学共通テストに換算!
英語外部検定
試験の利用

POINT1

積極的に英語の技能を活用し、主体的に考えを表現することができる学生を求めるとともに、英語のコミュニケーション能力を適切に評価するため、英語外部検定試験の結果を一般選抜(前期日程及び後期日程)に利用できます。

利用できる検定試験(4技能受験が必須)

  • 実用英語技能検定
    (英検CSEスコア2.0、英検CBT、英検S-CBT、英検S-Interview、英検(従来型)全て含む)
  • TEAP(4技能)
  • GTEC(4技能)CBT、Advanced、Basicタイプのオフィシャルスコアに限ります。
  • TOEFL iBT

利用方法

  • ・検定試験の成績を換算表に基づき、大学入学共通テスト(英語)の得点に換算し、大学入学共通テスト(英語)の成績とみなして合否判定に利用します。
  • ・検定試験の換算点が、大学入学共通テスト(英語)の得点より高い場合に、検定試験の換算点を採用します。

換算表

実用英語技能
検定
TEAP GTEC TOEFL iBT
2,250
以上
270
以上
1,100
以上
61
以上
2,150~2,249 235~269 1,000~1,099 52~60
2,050~2,149 220~234 900~999 45~51
共通テスト
得点率
(英語)
90%
80%
70%

申請方法

  • ・インターネット出願登録時に検定試験の種別及び受検情報を登録してください。
  • ・申請できる検定試験の成績は1件です。また、有効となる検定試験は、2019年4月1日以降に受検した検定試験に限ります。
  • ・インターネット出願登録時に検定試験の登録がない場合や出願期間内に成績証明書(写しを含む)が提出されなかった場合は利用できません。
  • ・インターネット出願登録時に誤った情報を登録した場合には利用できない場合があります。

インターネット出願時の入力及び提出書類

① 実用英語技能検定

インターネット出願登録時に実用英語技能検定の受験情報【受験年度、受検回、個人番号】を入力してください。成績証明書(写し可)を提出してください。なお、受検した級が不合格の場合でもCSEスコアが2,050点以上の得点であれば利用できます。

② TEAP

インターネット出願登録時にTEAPの受験情報【受験年度、受験番号】を入力してください。成績証明書(写し可)を提出してください。

③ GTEC

ベネッセコーポレーションのマナビジョン、または「大学入試成績連携システム」専用サイト(9月1日オープン、https://benesse-exam.benesse.ne.jp/exam/login/)から受検したGTECの「成績照会番号」を請求してください。付与された「成績番号」をインターネット出願登録画面の【個人番号】欄に入力してください。成績証明書(写し可)を提出してください。

④ TOEFL iBT

成績証明書(原本)を提出してください。

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