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求める学生像  経済学部

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経済学部は,経済学・経営学・法律学を柱として社会科学上の知識と教養を授け,経済や社会における課題を分析し,解決できる人材を育成することを教育の目的とします。各学科の目的と求める学生像は以下の通りです。

経済学科

経済学科は,経済の理論と政策を学び,現代の経済と社会の仕組みについて総合的に考え,幅広い視野と専門知識をもつ人材を育てることを教育の目的にしています。そのために,以下に示すような学生像を求めています。
① 現代に生起している問題に関心をもち,経済と社会の仕組みを理解しようとする意欲を持つ人
② 様々な社会現象を理解するために必要な幅広い基礎学力を有している人
③ 社会の変化に対応するために,生涯に亘って学習を続けることの必要性を認識し,その基盤となる幅広い知識と学修能力を大学で得たいと考えている人

●経済学科で学ぶために必要な能力や適性および入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み

社会で生起している問題を理解するためには幅広い基礎知識が必要です。様々な知識や情報をもとに自分なりの考えをまとめるためには,文章の読解力だけでなく,論理的に記述する国語力が求められます。また,経済学には,数学的な思考が必要な分野も含まれます。したがって,高等学校の教科書レベルの知識を習得していることが重要です。専門高等学校から進学する場合には,普通科の科目だけでなく,商業科目の基本的な知識と技能を習得しておくことが求められます。社会問題への関心と情報収集能力が必要です。
国際性が求められる時代においては,英語を中心とした外国語だけでなく,歴史や地理などの幅広い知識が国際経済や国際政治などの理解を深めるために必要です。また,経済や経営,法律に関連する社会現象に関心を向け,関心のあるテーマについては,図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことは,入学後の学修にとって有益です。

経営学科

経営学科は,企業の経営・会計を学び,企業経営について幅広い視野と専門知識をもつ人材を育てることを教育の目的にしています。そのために,以下に示すような学生像を求めています。
① 企業の経営や会計を学びたいという強い意欲を持つ人
② 様々な社会現象を理解するために必要な幅広い基礎学力を有している人
③ 社会の変化に対応するために,生涯に亘って学習を続けることの必要性を認識し,その基盤となる幅広い知識と学修能力を大学で得たいと考えている人

●経営学科で学ぶために必要な能力や適性および入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み

企業の経営や会計を理解するためには幅広い基礎知識が必要です。様々な知識や情報に基づいて,自分なりの考えをまとめるためには,文章の読解力だけでなく,論理的に記述する国語力が求められます。また,経営学や会計学には,高等学校の教科書レベルの数学の知識や考え方を応用する分野も含まれます。専門高等学校から進学する場合には,普通科の科目だけでなく,商業科目の基本的な知識と技能を習得しておくことが望まれます。
国際性が求められる時代においては,英語を中心とする外国語だけでなく,歴史や地理などの幅広い知識が国際経済や国際ビジネスに対する理解を深めます。一方,社会問題への関心と情報収集能力が必要です。また,経済や経営,法律に関連する社会現象に関心を向け,関心のあるテーマについては,図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことは,入学後の学修にとって有益です。

 
経済法学科

経済法学科は,経済と社会の規範である法律を学び,法政策について幅広い視野と専門知識をもつ人材を育てることを教育の目的としています。そのために,以下に示すような学生像を求めています。
① 現代の経済と社会の仕組みや規範について考えることに関心のある人

② 様々な社会現象を理解するために必要な幅広い基礎学力を有している人
③ 社会の変化に対応するために,生涯に亘って学習を続けることの必要性を認識し,その基盤となる幅広い知識と学修能力を大学で得たいと考えている人
●経済法学科で学ぶために必要な能力や適性および入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み

経済と社会の規範である法律について理解するためには幅広い基礎知識が必要です。法律の用語や内容を理解するためには国語力が不可欠です。法律を学ぶには社会と政治についての知識が必要で,そのためには,歴史や地理などの幅広い知識は重要なものとなります。国際性が求められる現代において,英語を中心とする外国語が重要であることは言うまでもありません。
そして,経済学や経営学も含めた幅広い学修が求められるため,高等学校の教科書レベルの数学の知識が必要となります。また,社会問題への関心と情報収集能力も必要です。経済や経営,法律に関連する社会現象に関心を向け,関心のあるテーマについては,図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことは,入学後の学修にとって有益です。

 
   

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